病院ボランティア情報サイト|ミックスアップ

病院ボランティア検索/応募/募集サイト【ミックスアップ】

ホーム運用メンバー紹介 > 本田雄也

病院ボランティアサイト|ミックスアップ運営メンバー<本田雄也>

いつものHONDAさん

今までの経歴

C言語やJavaなど言語を使って銀行のオペレーションシステムの開発なんかに携わっていましたが、あるお客さん先でウェブ開発をする機会があり、自分が作ったものが形になる喜びに目覚め、もっとウェブ開発がしたいと思って今に至ります。

現在のお仕事は?

現在は病院検索サイト「SCUEL(スクエル)」の保守運用を主に行っています。このサイトは全国の病院・クリニック・歯医者・薬局を検索や予約ができるサイトで、私自身はサイトの立ち上げから携わっています。新しい機能を追加したり、利用者にとって使いやすいサイトにするために日々プログラミングの毎日です。

病院ボランティアサイト|ミックスアップ運営メンバー<本田雄也>

健康のために気をつけていること

ダイエットすることです(笑)自身の志を成し遂げるため、より高い体力や集中力が必要と考えます。最終目標は「鍛えています」とまで言えることですが、まず現在は運動する時間を作ることダイエットすることです。また食事の面でも、奥さんの力を借りて、最近知った「脂肪燃焼スープ」を作ってもらおうかなと思っています。

最近癒されたこと

ウェブ開発の世界に足を踏み入れたばかりの頃に結婚したのですが、平日は帰宅するのは深夜2時。家を出るのが早朝6時という生活で土日出勤もしばしばだったので、新婚生活のような甘い時間はなく、実は喧嘩ばかりしてました。妻には本当に迷惑をかけました。そんなときでも毎日駅まで迎えに来てくれたり、お弁当を作ってくれたり、よく耐えてくれたなと思います。本当に本当に感謝でしています。
今では仕事もプライベートも本気で取り組むという会社の考えのもと、今まで行けなったところや、チャレンジできなかったことなど全力で仕事も休日も満喫しています。たまにケンカもすることもありますが、そんな休日のひと時がとても癒しになっています。今やっと新婚気分を味わっているところです(笑)

病院ボランティアサイト|ミックスアップ運営メンバー<本田雄也>

HONDAさんの「ミックスアップ参画エピソード」

ミックスアップに参画することになったきっかけは?

自分の仕事も落ち着き「より一層自分自身のスキルをみがかなきゃ」「これからは世界と戦っていける人材にならないと自分のやりたいことをやっていけない」という思いがあり、自分で勉強会を見つけては参加したりしていました。そんな時に、ミックスアップの立ち上げに声をかけてもらい、自分の培ったスキルを社会貢献の一つとして活かせるなら・・・と思い参画することにしました。

サイト名「ミックスアップ」にかける思い

サイト名になっている「ミックスアップ」は昔から好きな言葉で、互いを高め合うという意味があります。一人でできることは限られていることを考えると、こういったプロジェクトを通して他の人と接することで自分がより見えてくるようになるんですね。例えば、自分に足りないことや自分の得意分野、自分が生涯かけてどこまで到達しなきゃいけないのか・・・といった点がいろいろな方と仕事をすることで見えるようになってきます。それに、接する人の持つ考えや想いに触れると、とても刺激を受けるんですよね。周りの人も高い目標をもっているので、学ぶべきことがどんな人にもたくさんあって、そういった刺激を受けてお互い高め合っていければと思っています。

社会貢献に興味を持ったきっかけ

昔に友人を亡くしたことがあり、「もっとあの時こうしていれば・・・」という後悔の念が強く残りました。その思いが「今のままでいけない。何かを守れる強さがほしい。」とだんだん変わっていき、社会的な問題に対して自分なりの回答だったり情報だったりをもっと世の中に発信して、たくさんのレスポンスをもらって、もっともっとこういった問題に生涯向き合って生きたいと思うようになりました。この時、本当の意味での目標や志を見つけられたと感じています。

病院ボランティアサイト|ミックスアップ運営メンバー<本田雄也>

HONDAさんの考える「医療の未来」

ミックスアップが利用されることで世の中にどんな変化があるといいと思いますか?

「いい変化があれば・・・」というのが理想なのですが、結果的には良い意味でも、悪い意味でも反響があればいいなと思っています。利用者からの声やリアクションが次につながっていくと思うので。

医療現場で活躍するIT技術について

人工知能を使った技術が出てくるのではないかと思います。IBMの「Watson」やソフトバンクの感情認識ロボット「Pepper」君など連携することで様々な市場に合わせた最適な受け答えなどができると言われておりますが、さらにその未来にはより身近にロボットの存在があり、医療の分野でも幅広く活躍していると思います。またロボットなどから詳細な個人の情報を取得することで希少疾患や難病の治療にも大きく貢献する日が来るのではないでしょうか。