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青森の病院ボランティア傾向

青森の病院ボランティアニーズは高まっている?

青森には、病院が95施設、診療所が741施設、介護施設が2687施設あります。65歳以上の高齢者人口は、2010年はおよそ35万人だったものが、2020年には41万人に増加し、そのまま2030年まで維持する傾向にあります。(国立社会保障・人口問題研究所(2013年3月推計)調べ)

この人口推移からもわかるように高齢者人口が増加傾向のため、青森県の病院や介護施設でのボランティア募集はますますニーズが高まります。実際に青森県内にある多くの病院でボランティアを募集されています。また、実際にボランティア活動に参加されている方の多くはアクティブシニア世代です。ボランティアスタッフが病院や介護現場に入ってサポートすることにより、入院生活を送る患者さんの人生の質は格段に向上します。

青森で病院ボランティアを探すなら

現在は、病床数200床以上の病院が積極的にボランティアを募集される傾向にあります。中規模以下の病院になると、ボランティアのニーズはあるものの活動スタートを切れてませんが、ボランティアに参加してくださる方が増えることでより多くの方がその恩恵を受けられるようになるでしょう。

「ちょっとボランティアに興味があるな」という方々が安心して病院ボランティアに参加してもらえるように、青森にある病院ボランティアの事例をいくつか紹介したいと思います。

青森の病院ボランティア募集情報

青森の病院では多くのボランティアを募集中

青森の病院では多くのボランティア募集がされています。例えば、青森市にある「青森慈恵会病院」や「青森県立中央病院」、八戸市にある「青森労災病院」です。これらの病院のボランティア活動について一つずつ紹介します。

青森慈恵会病院のボランティア活動

まず青森慈恵会病院のボランティア活動についてご紹介します。
病院ボランティア内容は、「緩和ケア病棟サポート」が主な活動となります。緩和ケアとは、がん患者さんの持つ身体的な痛みだけでなく、精神的な痛みもケアすることを目的に行われています。その取り組み内容は多岐にわたるため、青森慈恵会病院ではボランティアのメンバーになるために、各2時間にわたる講義内容を最低でも2回、最大4回受けることをお願いしています。これらの講義を受けることで、緩和ケアについての理解はもちろん、どのようなコミュニケーションがボランティアに求められるかを学ぶことができます。募集人数は20名を上限としており、募集も年に1回しか行わないため、ご興味がある方は募集を開始される6月下旬に病院に問い合わせされることをおすすめします。

青森県立中央病院のボランティア活動

次に青森県立中央病院のボランティア活動についてご紹介します。
青森県立中央病院では、骨髄移植を支えるボランティアを行っています。具体的には、骨髄移植の必要性を知ってもらうための市民公開講座のサポートなどを行っています。

青森労災病院のボランティア活動

最後にご紹介する「青森労災病院」では、病院受付などのボランティア活動を実施されています。

このように、いくつかの病院でボランティアを募集しているものの、実際はその活動内容などがまだ具体的に公開されていないのが現状です。これは、ボランティアの歴史が浅いことや、病院側がボランティア採用になかなか注力できないことの現れと言えます。

青森県の多くの方が、病院ボランティアに興味を持って説明会に参加したり実際に活動することで病院ボランティアの内容がより充実してくることは言うまでもありません。