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北海道の病院ボランティア傾向

北海道の病院ボランティアニーズは高まっている?

北海道には、病院が571施設、診療所が2774施設、介護施設が8417施設あります。65歳以上の高齢者人口は、2010年はおよそ136万人だったものが、2020年には169万人、2030年には171万人まで増加傾向にあります。(国立社会保障・人口問題研究所(2013年3月推計)調べ)

このような高齢者の人口増加に伴い、病院や介護施設でのボランティア募集も増えてくることが予想できます。医師や看護師、介護士といった国家資格保有者しかできない医療行為以外にも、病院や介護現場では患者さんの要望は多岐に渡ります。ボランティアスタッフが病院や介護現場に入ってサポートすることにより、入院生活を送る患者さんの生活の質は格段に向上します。

北海道で病院ボランティアを探すなら

現在は、病床数200床以上の病院が積極的にボランティアを募集される傾向にあります。中規模以下の病院になると、ボランティアのニーズはあるものの活動スタートを切れていないのが現状です。

このような背景の中、病院でのボランティアに興味がもたれる方も多くなるのではないでしょうか。そんな方々が安心して病院ボランティアに参加してもらえるように、北海道にある病院ボランティアの事例をいくつか紹介したいと思います。

北海道の病院ボランティア募集情報

北海道の病院では多くのボランティアを募集中

現在、北海道の病院では多くのボランティア募集がされています。 例えば、札幌市にある「北海道大学病院」や「北海道病院」、帯広市にある「北斗病院」などがその一例です。

これらの病院では、どのようなボランティア活動が実施されているのでしょうか。また病院ボランティア活動に参加している方はどんな方がいるのでしょうか。今回は、北海道内の病院ボランティア活動事例をご紹介いたします。

北海道大学病院のボランティア活動

北海道大学病院の主な活動内容は「外来受付のサポート」です。
具体的には、病院内の案内や車椅子介助、自動受付機のサポートなどを実施されています。
活動日は、平日月曜から金曜日の午前の部(8:30〜11:30)と午後の部(11:30〜15:00)に分かれています。
ボランティア活動内容を具体的に知ってもらうための「見学」や「オリエンテーション受講」がありますので、「病院ボランティアは初めて」という方も安心して活動できます。
注意点として、単発ではなく定期的に参加が可能な方の受け入れをお願いしています。

北海道病院のボランティア活動

北海道病院では、「図書貸出」「簡単な清掃」「病院の花壇の手入れ」など幅広く行っています。
「図書の貸出」では、病棟に入院されている患者さんに対して図書の貸出サービスを行っています。
また、その他の特徴的な活動として「デイケアボランティア」というリハビリを兼ねた軽い体操や小物作りのサポート役を務める活動があります。このように、北海道病院のボランティア活動は他の病院にはない様々な種類のボランティア活動があります。平成12年からボランティアの活動歴が長いことが起因しています。
活動日は、平日月曜から金曜日の10:00〜17:00の間に、それぞれの活動が行われています。
また、患者さんの命を扱うという観点から「ボランティア活動保険」に加入いただいています。(自己負担になります)
北海道病院も、単発ではなく定期的に参加が可能な方の受け入れをお願いしています。

北斗病院のボランティア活動

最後にご紹介する「北斗病院」では、附属の介護老人保健施設でボランティア活動を実施されています。
病院ボランティアの活動内容は、「利用者の方の移動補助」「お話し相手」「喫茶コーナーのサポート」「書道教室や手芸クラブのサポート」です。
こちらでも、「ボランティア保険」の加入が必須ですので事前に確認が必要にあります。ボランティア応募条件として年齢制限などありませんので、気になる方はぜひ問い合わせしてみてはいかがでしょうか。